2012.05.10 Thursday
<お休み>
8(火)
15(火)
22(火)
29(火)
*通常定休は(火)です。
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5月の
<イベント情報>
★5/23(水)
ビッキーのホーメイ・ワークショップ Vol.38
7Pm. Open/8Pm. Start ¥2000
詳細はチラシをごらんください
お問い合わせ予約は045−542−3330ナマックカフェまで
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ナ マ 風 呂ナマックカフェのお知らせと湯加減
2012.05.10 Thursday
<お休み> 8(火) 15(火) 22(火) 29(火) *通常定休は(火)です。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 5月の <イベント情報> ★5/23(水) ビッキーのホーメイ・ワークショップ Vol.38 7Pm. Open/8Pm. Start ¥2000 詳細はチラシをごらんください お問い合わせ予約は045−542−3330ナマックカフェまで 2012.03.28 Wednesday
ビッキー先生の ホーメイ・ワークショップ Vol.38 ![]() ホーメイ、スグット、カリグラの練習 ビッキー先生のお手本ソロ・ライブからスタート! イギル、口琴など倍音楽器もたびたび登場! ★初心者大歓迎★ 一杯やりながら気軽にご参加ください 7Pm. Open / 8Pm. Start 参加費¥2000 ★ *問い合わせ、ご予約は045−542−3330* ナマックカフェまで 2012.02.06 Monday
![]() いつも南向きの軒の上でお昼寝。鶴見川とお墓は日陰をつくらず一日中ぽかぽかした日向を確保してくれます。お店に帰って来てもとら丸は日向が好き。ぽかぽかが好き。毛の中にお日様のあたたかさがふかふかと温存されています。 2012.01.31 Tuesday
友だちに教わった立ち食い屋が忘れられない。
どの社会の下町労働者でも行きつけの立ち食いがある様にニューデリーあたりでは人気の店があります。 ![]() たしか20ルピーだったので当時日本円にしたら¥32くらいかな。 チャナ豆には豆本来の旨味とコクがありシンプルな調理法ながらかく店によって様々な味わいが展開される。今回はここの路地裏のシャブいダルに玉スラ、アチャール生青とうがらしのバランスが絶妙でした。プーリーは基本二枚で追加オーダーも可。 売れてるラーメン屋のごとく早い回転をしている。日本だったら人気の立ち食いそばやといったところか。 ローティ(小麦生地を焼いて加工した食物の総称)のなかでもプーリーは、チャパティを油で揚げただけなのだが甘みと旨味が断然増してコクのあるダルカレーと非常に相性がよい。長距離夜行列車の車内販売の「チキンビリヤニ」とか「エッグビリヤニ」とかとは比べ物にならない程の庶民食で同じ車両にいた男達は特定の駅のホームで販売される”名物”「チャナプーリー」をもとめて短い停車間に走って買い求め、発車後の列車内でニコニコ・もぐもぐしていた。「そんなにみんなは好きではまっているのか!」と影響された私も街場ではまった。 ![]() これは35ルピーニューデリー駅前の人気の食堂街にあるダル・プーリー屋でプーリーの中に生コリアンダーとパニール(カッテージ・チーズ)をはさみ揚げして豆はよくわからないが二種類。行列ができる程の人気店でした。 とのかくどの店も個性があってうまいのなんのって。。 私が日本でラーメンにはまった様な勢いでこのチャナダル・プーリーにはまったのでした。 この旅もつづく。 う〜、また喰いたい! 2012.01.29 Sunday
S とは約十年ぶりだった。お互い生きて再会出来るのも不思議だ。
ヒマラヤの村はずれとはいっても、彼の住む小屋は現地の村人でも薪をとるためにしか通らない様な険しい高地にあり若干東向きの谷戸にあるため日暮れが早く、冬閉ざされた後のサバイバルは想像を絶する。多分20匹くらい犬を飼っている。自分の食事は実に粗末ながら犬達への餌は贅を極める。 「まぶしいので日を背に座ってもいいですか?」なんて自分のうちなのに長年インドのかりの宿がしみついた旅人は突然の古い訪問客にもそつがない。この十年の間に死んだ友人達の物語、生き残った者たちの現状、日本やその他の世界の現状分析や今後の予想、会話はどんなに時間があっても足りない。ほんの二日間だったがこれほど充実するのはお互いが生きて来た証拠でもある。 日がかたむき、日向をもとめより東斜面に座り場所を移動して仲良く二人で一服していたときである。ものすごいスピードで一匹のスズメバチが私の顔めがけてブンブン急襲してきた。目の前にいたS は「動かない方がいいですよ」近所にいるスズメバチです。と言われ、なんであの時あんなにも冷静でいられたのかは分からないが耳元でブンブン、鼻先をかすめ、羽風を感じながら「あきらめた」。へんなメディテーションである。直後今度はS の顔の周りを急襲しはじめた。その間も私はメディテーション。二人とも難を逃れた。 この件にはほとんど触れず話は継続された。今思い返せば不思議である。現地の自然から、あるいは神々からチェックを受けた様な感触も残るが、まず耳の奥底に強力な羽音が残る。 ニューデリーに帰る前日、元村長の息子とS の話題になった。「彼はジャパニではあるけれども、サドゥー(行者)である」やっぱりそうだとおもう。この村にはリシ(聖仙)の古い伝説もあり、S がガンガー源流ガンゴトリの話をしていたのを思い出した。 この先の話はまだ文章にできませんので生きていれば十年後にでも始められたらいいと思います。 2012.01.28 Saturday
24年ぶりにH.P. (インド)に行って思い出した。
ダラムサラのドミトリーは若いヨーロッパの白人達で、確かベットは一部屋に八つはあったかな。毎日朝からジョイントがまわり、へたなギターをひくヤツ、素っ裸でおっぱいぶるるんなおんな、モンティー・パイソンばりに気の利いたギャグを連発するおやじ、とにかく「スーパー・フリーク」にはとどかないけど「世界からはみだしたバカども」のるつぼだった。 ロンドン出身の不良たちとも仲良くなり村はずれに住み込んだアランを紹介された。アランはパスポートを捨てたヨーロピアン・ババ、青目金髪のドレッドで(あたまに巻いた髪は三周以上)菜食主義、うわさによるとロンドンでは有名人で、彼の兄貴はもっと「すごい」とのこと。程なく友だちになった。 「おかま」でもあるらしくとてもやさしい食事をともにした。彼がくれた「モンキー・バナナ」がわすれられない。 ある日アランと他の外人二人で滝を越え比較的大きなトレッキングにのぞんだ。 二人は滝のあたりでリタイア。アランと私はひたすら登った。ピークで出会ったのはヤギの迷子の子供だった。メ〜メ〜泣き叫んでいるとお母さんが迷子をみつけ、家族みんなを『今度は』メ〜メ〜呼び始めた。頂上での家族の再会である。じーっと二人で見つめた。「おまえはこれでも肉を喰うのか?」その時の私の答えは「喰う」だった。 いろいろな景色があったのだが、そのあともわれわれは歩きつづけた。人気の無い稜線でインドの国境警備兵に出くわし軽機関銃でホールド・アップされた。つたないヒンディー語では何も解決せず、約半日を銃口を向けられながら翻弄された。泣いたり、笑ったり、おどけてみせたり、哀願したり、おせいじ言ったり、あやまったり、とにかく銃をもっている相手に山奥で人知れずバラされない様に全力を尽くしたおぼえがのこる。これが『コミュニケーション』ってもんだな。 その兵士からは夕方近くにようやく離れることができた。 帰路は山の闇だった。二人はどうやって村まで帰ることができたのだろう。アランとはその後も彼の小屋でいっしょに食事をした。きっと私がアランを忘れることができない様にアランも私のことを忘れることはないだろう。 2012.01.26 Thursday
音を出している間はなにも考えられない。
音を聞いている間は倍音のキビがみえる。 相手とセッションすると思わぬ自分が登場する。 無我にトランスすると知らなかった遠くにいける。 きっと何処かとつながるにはこんなことが最重要な技術なんだな。 よけいなことは考えず、リラックスして、遊べばいい。 余韻を楽しめばいい。 ![]() ワークショップのフリースタイル。 気持ちいいですね。 | 1/20PAGES | >>
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